【総文祭】現地レポート(生物部 初日)
香川県で行われいる全国高等学校総合文化祭に参加している生物部の生徒より、現地の様子が送られてきました!
飛行機で香川へ向かいます。
偶然にも新聞部と近い座席でした!
松山高校は、今回の総分祭に生物部の他に、新聞部(全国1位2連覇中)、映像制作部(NHKコンテスト1位の実績あり)が参加しています。
会場の香川大学に到着。
生物部の鈴木君が発表するのは生物分野の研究発表でタイトルは「アメリカツノウズムシが忌避する刺激の選択」です。
鈴木君の発表は滞りなく終わり、質疑応答にもよく答えていました。
生徒の感想
3年 S・S(ふじみ野市立大井中学校 )
今日は香川県で開催された全国高等学校総合文化祭に参加し、これまで取り組んできたプラナリアについての研究の発表を行いました。 全国から集まった高校生の前で発表するのでとても緊張感してしまい、本番では自分が思い通りに発表ができなかった部分もありましたが、自信につながりました。また、全国の高校生の発表を聞いて、実験の工夫やスライドのまとめ方などたくさんの刺激を受けました。自分にとって本当に貴重で、成長できる日になったと思います。
2年 K・S(朝霞市立朝霞第三中学校出身)
私は第49回全国高等学校総合文化祭(かがわ総文祭2025)に観覧者として参加した。そら先輩の発表が無事に終わって安心したと同時に、先輩の高校生最後の発表が終わってしまったためとても寂しくなった。
他校の発表はどれも興味深く、中でも広島県立西条農業高等学校さんの抑揚ある発表の仕方に、ハナムグリの羽ばたきとミルワームの海洋ゴミ処理についての研究内容に惹かれた。
発表以外にもたくさんの経験ができてとても興奮した。
巡検研修として金比羅山に登ったり、生徒交流会では香川県についての問題を他校の高校生と協力して解いたりした。
どれも自分のこれまでの価値観を変えるような貴重な経験ができた。
発表の仕方も発表内容をしっかりと吸収し、これからの実験や研究に活かしていきたい。