松高日誌(アーカイブ)

【SSH】卒業生の恐竜少年の紹介

卒業式の後、二本木くんが理科室を訪ねてきてくれました。

 

二本木くんは、SSH事業の一環として実施している「松高博覧会」で、1年生の頃から恐竜に関する展示を行ってくれていました。
もともとの恐竜への飽くなき探究心と、博覧会でのサイエンスコミュニケーターとしての経験を生かし、この春、福井県立大学 恐竜学部への進学を果たしました。おめでとうございますお祝い

 

現在は、自宅で実寸大の恐竜骨格標本の製作にも取り組んでいるとのこと。

途中経過も見せてくれました。

 

ヴェロキラプトル
Velociraptor

白亜紀後期約8300万〜7000万年前のモンゴルや中国などに生息した、全長約1.8〜2.5mの小型肉食恐竜です。「素早いどろぼう」という意味で後ろ足についた鉤爪(キリングクロー)を用いて狩りを行っていたとされる。映画「ジュラシックパーク」などに登場するラプトルは同じ小型肉食恐竜のデイノニクスをモデルにしているため大きさが異なり一般的に想像されるラプトルよりかなり小型。(二本木君による解説)


松山高校で育まれた探究心を胸に、新たな分野へ挑戦していく二本木くん。
今後の活躍を楽しみにしています。