松高日誌

【SSH】日本生物教育学会

1月7日(日)神奈川大学横浜キャンパスで開催された日本生物学会に生物部が参加しました。

 

 

横浜までの慣れない路線で、乗り間違えたり降りる駅を間違えたりする部員が右往左往してしまいましたが、集合時間には全員が集まりました。

午前中は独立行政法人日本芸術文化振興会理事長の長谷川 眞理子先生による記念講演「進化でひもとく生物のおもしろさ」を聴講しました。

 

午後は全国から集まった高校生や大学生とともにポスター発表をし、交流を深めました。

 

 

 

 

 「埼玉県内における陸生プラナリア(コウガイビル)の DNAバーコーディション」

 

 

 「ネジバナの多様性~花序について~」

 

「オイカワとカワムツの生息域調査(埼玉県比企郡」

 

 「埼玉県立松山高校校内と都幾川河川敷の植物リストと外来種率報告について」

 

「埼玉県内の河川におけるカワリヌマエビ属の 2 種共生生物」

 専門の先生方から貴重なアドバイスをいただくことが出来ました。

 

会場の隣の部屋ではワークショップも開催され、生物教育に関する興味深いアイテムが紹介されていました。

 

生徒の感想 鈴木碧空(ふじみ野市立大井中学校出身)

今回僕たちは、神奈川大学で行われた日本生物教育学会第108回の中高生ポスター発表に参加しました。午前中は、長谷川眞理子先生の「進化でひもとく生物の面白さ」というテーマの講演を聴きました。人間の進化の面白さについて知ることが出来ました。午後からポスター発表を行いました。大学教授の方や現役の大学生などからたくさんの質問やアドバイスをいただきました。また、他校の参加者の発表を聴き、実験について参考にすべきところをたくさんみつけることができました。今回返答できなかった質問やいただいたアドバイスを今後の研究に活かして頑張りたいです。