【物理部】ゲーム発表会
6月20日(火) 物理部ゲーム班がゲーム発表会を行いました。
いつも気軽に遊んでいる「ゲーム」ですが、自分たちで作ってみると、いかに複雑なプログラムで動いていたのかが分かります。生徒たちが作ったゲームは、とても作り込んだものがあったり、単純ですがアイデア勝負で楽しめるものがあったりと、作った人の個性が見られるものばかりでした。
今後、これらのゲームは文化祭に向けてさらに作り込まれていきます。9月2~3日の文化祭の時には、ぜひ物理室に来て生徒たちが作ったゲームを楽しんでください!
生徒の感想 小林亮太(深谷市立花園中学校出身)
6月20日に物理部内でのゲーム発表会が行われました。今まではUnityというゲーム制作ソフトで作成したゲームだけで行ってきましたが、今回はUnityよりも簡単にゲームが自作できるcratchというソフトも用いました。ゲーム制作において大切なのは自分が楽しいのはもちろんですが、他人を楽しませるような内容を心がけることが一番だと思っています。それは自作ゲームのプレゼンも同じで、どれだけそのゲームに引き込めるかが重要です。自分は今回、自分のゲームにPVをつけて発表するという前代未聞のことを行いました。作成したときは不安がありましたが、当日にみんなが楽しんでみてくれていた感じがあったので良かったです。もちろん魅力的なゲームがたくさんありました。今回のゲーム発表会でPVブームが来たら面白いですね(笑)最後になりますが、ゲームは作るのも遊ぶのも遊んでいる友達を見るのも楽しいものなので、そのことを忘れずにこれからも一生懸命創れたら良いと思っています。