松高日誌

【SSH】全国生徒研究発表会

 8月9日~10日 神戸国際展示場にてSSH生徒研究発表会が行われました。

 松山高校からは理数科3年生の大沢君が「集積培養を用いたポリスチレン分解細菌、真菌の選別」の発表をしました。

全国のSSH校の代表生徒が一堂に会し、研究発表をする場です。

他校との交流もあり、生徒にとってはいい経験となりました。

 

生徒の感想 大沢智哉(川越市立霞ケ関東中学校出身)

私は松山高校の代表として神戸国際展示場で行われた生徒研究発表会へ行きました。1日目は各ブースでポスター発表と見学、2日目は1日目のポスター発表の審査で選ばれたグループの全体発表と、ポスター発表がありました。ポスター発表の時間では、事前に練習していたため質問に適切に答えることができ、発表会の審査員の方にも「大沢君は実験が好きでしょ?」と嬉しい言葉をいただけました。全体のポスターを見た印象としては、2人以上のグループ、色を多用したポスターを作ったグループには多くの見学者が来ており、自分の更なる向上のための策を見つけることが出来ました。充実した2日間を過ごすことが出来て、非常に満足できました。