【高大連携】サイエンスイングリッシュキャンプ
7月29日~30日、1泊2日で東京工科大学八王子キャンパスでサイエンスイングリッシュキャンプが行われ、希望生徒2名が参加してきました。
これは、東京工科大学が主催するイベントで、全国から集まった高校生たちと大学のキャンパスで英語を使いながら2日間の化学実験をするプログラムです。
ポスター発表では最優秀ポスター賞を受賞しました。
参加生徒にとって、とても刺激的な2日間となったようです。
生徒の感想 2年3組21番 鈴木悠士(北本市立西中学校出身)
東京工科大学八王子キャンパスにて行われた、サイエンスイングリッシュキャンプに参加してきました。
1日目は、日本語にて酸・塩基についての講義、実験操作が書いてある紙から先生方のアドバイス、そして班員とのコミュニケーションも全て英語のみの実験、NMR(核磁気共鳴)装置の見学とグラフの見方についての説明もありました。
2日目は、1日目の実験から考察、ポスター作り、発表を行いました。うちの班とあと1つが最優秀ポスター賞取りました。ものすごく嬉しかったです。
この行事、はっきり言ってどこを取っても楽しく、そして特に印象に残ったのは、実験です。出てこない英単語、通じない会話、そこから発生する齟齬の中での実験は失敗が多く、慣れない言語ってこういうものなんだなと身をもって知りました。