【SSH】日本科学未来館
3月7日(木) 理数科2年生が日本科学未来館に行ってきました。
今回の未来館訪問は、最先端の科学技術に触れつつ、機関独自のプログラムにより課題解決能力の向上を図ることと、サイエンスコミュニケーションとは何かを知る機会を設けることも目的として実施されました。
未来館ではまず、講義室内で些細なことでもいいから興味を持ったものや疑問を持ったをものを写真に撮り、グループ内でどんなところが気になったのか、疑問を持ったのかを共有しました。
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その後、未来館の展示を見学し、先ほど同様に疑問に思ったことを写真に撮ってまわり、講義室に戻り再び班で共有しました。
ちょっとした疑問をきっかけに、探求につなげるテーマ探しにつなげていました。
そして未来館に行った翌日に、未来館の方をお迎えして学校で事後学習が行われました。
改めて探究とは何だろう?というテーマで、問題を探し、問題を文章にして考え、問題を課題にし、これまでの探究を考えるコツを学びました。
生徒の感想 清水介聖(鳩山町立鳩山中学校出身)
高校からバスで約2時間かけ東京都江東区にある日本科学未来館に行きました。先端の科学技術についての展示や、講師の方の講義などを通じて主に「探究」について私たちは学習しました。何かのことについて探究するときはいきなり課題設定するのではなく、身の回りにある小さな疑問や思ったことから始めることが大切だと思いました。
また未来館には実際に体験することが出来るスペースなどがありとてもいい経験になりました。これからはいってくる新1年生に体験してもらい、理数探究に取り組めば更によりよいものになると強く思いました。