松高塾の様子

雑色系男子(3)

理科、国語、数学の3名の先生方が織りなす異色の授業「雑食系男子」

 12月23日に実施された3回目は対数について学びました。

 

まずは理科の中里先生から天体についての解説がありました。

 

 北斗七星?いいえ、北斗六星です。

 

 その昔、海を渡るために星を見て航路の計算をしていました。

それはそれは、とても大きな数字を取り扱っていました。

 

 羅針盤も無く、手計算で航海をしていたため、遭難も多かったのです。

 

この計算をどうにか楽に出来る方法として、指数が使われるようになり

指数の計算を簡略化するために対数が生まれたのです。

 

 

 

 

 対数という学問が生まれた流れを、天文学→大航海時代→海賊王→対数 と、歴史になぞって学びました。