特進クラス記録

【2年特進クラス】No.29 理数科・特進勉強会

 8月18日(木)〜21日(日)までの4日間、通いで「1,2学年理数科・特進勉強会」が国立女性教育会館(ヌエック)で開催されました。

 2年1組では、英語力の強化を掲げ、英語をやり尽くすことをテーマとして取り組みました。1日目、2日目は外部の講師の方をお呼びし、英検対策やリスニング対策、少人数英会話などに取り組みました。既に英検2級を取得している生徒が複数名いますが、当然受験対策にもつながることもあり、生徒は意欲的に取り組んでいました。

 また、1日目は夜の8時まで「英単語テスト」をやり抜きました。クラスの運営方針でクラス内では「担任から競争を働きかける」ことはしていないのですが、この日は上位者を発表するなどして、英語の勉強で困ったときにコミュニケーションを取るきっかけとしてもらいました。

ー生徒の感想【隈川 直紀(ふじみ野市立大井東中 出身)】ー

 8月18日〜21日の4日間、夏の勉強会に参加しました。初日は20時頃まで英語づくしでとても疲れましたが、外部の先生から学習方法を教えてもらったり、英単語をたくさん覚えることができたので、夜まで頑張った甲斐があったと思います。また、英会話や英検対策など普段あまり受けることのない授業もあり、新鮮でした。4日間を通して多くのことを学べて、有意義な時間を過ごせたと思います。

  

 

 開会式で校長先生の言葉が印象に残っています。

「受験は団体戦」は例えばソフトテニスや卓球、剣道や柔道などは「誰かが負けてもチームが勝つ」だけれども、受験でそれは「誰かが落ちる」ことを意味する。だから「受験は団体戦」ではなく、「受験は団体競技」が正しいと思う。という言葉に感銘を受けました。

 松高生全体ももちろんそうですが、クラス替えのない理数科や特進クラスは特に「受験は団体競技」であって欲しいです。