ICT実践報告

No.04【HR】GoogleCrassroomによるコミュニケーション

 生徒が所属している、オンライン上のホームルームである「Google Classroom」。

 生徒と教員間で課題等のやりとりをしていますが、閉じたアプリケーションであるため、外からは何をしているのかわかりにくいかもしれません。なので、少しだけ概要を説明させていただきます。

 

 ↑  クラスルーム(画面は教員用)のトップです。

 「課題をいつまでに提出」など日付が近いものは強調して表示されます。

  生徒によっては部活動のクラスルームにも入っています。

 

 多くの県立高校では生徒が受講している「教科・科目ごと」にクラスルームを作り、生徒が10近くのクラスルームに所属している場合が多いですが、松高では全体を見渡せるよう「クラスごと」にクラスルームを作っています。

 利点・欠点がそれぞれありますが、クラスごとにしている利点としては生徒がみるページが少なくてすむこと、他教科の教員がお互いに出している課題を確認できることで、生徒への課題量の調整ができることなどがあります。

 ↑クラスを開くと最新のお知らせが表示されます。

 

  ↑  担任や

 

 ↑教科ごとにスレッドを立てて、連絡をしています。

 1年英語科では、Googleフォームによるテスト等も行っています。

 他にも課題の提示・回収や動画の掲示、Yes,Noクエスション、文章で書いたコメントに教員が返すなど、担任や教科によって利用方法は様々ですが、相互のやりとりができるようになっています。