剣道部ログ

臨時休校中の取り組み

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、臨時休校となって二ヶ月が経ちました。

その間の剣道部の活動を紹介します!

 

1.勉強 

 学校の時程に合わせて、学校からの課題だけでなく、各自で課題を見つけて計画を立てて行っています。

 

2.素振りやトレーニング

 剣道技術に関わる素振りや筋力トレーニングを各自が課題を設定して取り組んでいます。部員からの提案で、部員同士でペアを組み、ビデオ通話を使用して互いに指摘したり、励ましあいながら行っています。また、同じくビデオ通話を使用して、顧問が部員への直接指導も定期的に行っています。

 

3.グループ研究

 4つのグループに分かれてテーマを決め、グループ内のメンバーで同じ試合動画を視聴し、それぞれの視点から見て自分たちに足りない点や活かせそうな点を、ビデオ通話等を使用して意見交換をしています。また、その結果を週1回ZOOMを使用し、グループ代表者と顧問で情報を共有しています。生徒から出てくる意見を聞いていると、非常に細かい部分まで見て取れていることが分かり、成長を感じることができています。

先週のテーマは「全国大会におけるポジションの戦い方 ~試合展開に応じた戦い方~」

今週のテーマは「有効打突の決まる要因はどのようなところか?~仕掛け技、応じ技、引き技、連続技~」

です。

 

毎日部員に活動日誌(剣道ノート)をメールで提出してもらい、アドバイスを送っています。

 

稽古ができないばかりでなく、インターハイや関東大会が中止となってしまい、目標を失って落ち込みましたが、皆で前を向いて取り組んでいます。

 

「今できることに集中し、精一杯取り組もう!」

 

部員にはそう話しています。

 

これからも健康に気を付けながら頑張ります!!