剣道部ログ

稽古再開に向けて

 全日本剣道連盟(以下全剣連)が6月4日に発表した通り、本日6月10日より、対人稽古自粛が解除となり、全国の道場等で稽古が再開されることと思います。全剣連が定めたガイドラインに沿って行うこととされており、今まで通りの稽古とはならないまでも、剣道人として、明るいニュースに非常にうれしく思います!

 

 しかし、学校現場(部活動)はまだ開始できない状況が続きます。

 

 そんな中、部員の安全を確保し、少しでも早く稽古を再開したいと思い、フェイスガードとマウスガードを部員+来客用として購入しました!(稽古に来ていただいた方にお貸しいたします)

 

 

 

 これは全剣連が定めた「面マスクの着用」と組み合わせて使用するものです。実際面をつけて一人稽古をしてみましたが、何もないのに比べて若干の違和感はありますが、気にならない程度です(個人の感想)

面マスクについては、部員に作成させた、手ぬぐいの手作りマスクを代用して使用しようと思っています。(本校HPにも作り方が掲載されています。気になる方はぜひご覧ください)

 

 

「周囲の状況や自分の置かれている現状を考え、適切に行動すること(『考動』)が大切だよ」

 

部員にはそう話をしています。

 

今も部員は「今できること」を精一杯考え、自主的な個人練習に取り組んでいます。

 

「早く、部員と剣を交え、稽古したい」

 

その思いでいっぱいです。

 

皆様も引き続き、健康にご留意ください。

部活動が再開されましたら、また更新します!!