卓球部ログ

令和5年度埼玉県高等学校卓球新人大会・北部支部予選会結果報告

1月29日(月)、30日(火)にかけて新人県大会の北部支部予選会が、2月3日(土)~2月5日(月)にかけて県大会が行われました。両大会の結果をまとめて報告致します。

<北部支部予選>

シングルス

4位 清水介聖 ベスト8 金子陽音 ベスト16 小山嘉深 室井晃司 ベスト22 岸野太星 瀬戸口楓

以上6名が県大会出場権を獲得

ダブルス

ベスト4 清水・金子ペア ベスト16 岸野・小山ペア

以上2ペアが県大会出場権獲得

<新人県大会>

シングルス

ベスト32 清水介聖

ダブルス

ベスト8 清水・金子ペア

学校対抗 第4位 関東高校卓球大会二次予選会におけるシード権を獲得!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

総評

 学校対抗においては、前回の12校リーグでなんとか第4位という成績を残し、第4シードを頂いたうえで臨む地区予選及び県大会でした。接戦の連続で際どく獲得した権利でしたので、あらためて挑戦の気持ちで本大会に臨みました。地区予選では、シングルスで6名が県大会に通過するという、ここ数年では最多の出場権となりました。インフルエンザの流行もあり、厳しい状況下でしたが生徒たちはよく奮闘してくれたと思います。ただし、県大会の場では1回戦で敗退してしまう選手も多かったため、県大会での勝利を次の目標に掲げて頑張ってほしいです。ダブルスでは清水・金子のペアがうれしい県ベスト8という成績を残せました。こちらもここ数年では最高の成績となります。

 学校対抗では、地区予選を経験していないまま出場という過去に例のない県大会のため不安も緊張感も独特なものがありました。そのためか緒戦から厳しい展開も見られましたが、少しずつ選手たちは場の雰囲気も克服し、良い動きができるようになっていたと思います。この大会の中で精神的にまた一つ強く頼もしくなったと感じさせてくれました。

 現実目標として掲げていた4位シードを守るということはできましたが、この成果に決して甘んじることなく、謙虚に努力を重ね、一歩一歩先へ挑戦していきたいと思います。保護者の方々はじめ応援いただいた皆様ありがとうございました。