生物部ログ

タガイの解剖

 

みなさんこんにちは!

前期期末考査も無事に終わり、先週から部活動が再開しました。

生物部では昨日、購入していた宮城県産のタガイ11匹を解剖しました理科・実験

まず、カイの大きさをノギスで測り、その後メスを使って貝柱を切り中身を取り出します。

次に、ミクロトームという器具を使用してカイを縦に真っ二つにします。

それらをメスで細かく切り分け、足(図の黄色部分)、外とう膜(図の緑部分)、生殖腺(図のピンク部分)を

取り出していきます。

取り出したら【足(図右上の透明なもの)、外とう膜(図下の長細いもの)、生殖腺(図左上の四角いもの)】、

それらが含んでいるDNAを保管するために、エタノールづけにします。

初めてタガイの解剖をする1年生は2年生の適切な指示のもと、とてもワクワクした様子で行っていました。

私も最後の1匹の時に解剖に挑戦し、部員にアドバイスをもらいながら

何とか目的のものを取り出すことに成功しました了解!難しいけど、やっぱり解剖は面白い!

 

いつかまた、授業においても解剖を取り入れられる日が来れば良いなぁと願っています。