松高吹 活動報告

№206 第1回冬季演奏会に参加

『冬季演奏会』(高文連主催)に出演しました。

令和4年の最初の行事です。今年度より始まった冬季演奏会に、出演しました。

代替わり後の「中間報告」という位置づけで、秋から冬の練習の成果発表という目的で開催されました。

会場のさいたま市文化センターは夏のコンクールが行われる会場でもあります。15人という少ない人数で臨みました。東松山市民文化センターよりも広いホールでの演奏は、このメンバーでは初めてです。いつもと違う響きに、多少戸惑っているようでした。

今日は5名の審査員の先生が講評を書いていただき、賞も授与されました。本校は銅賞でした。

結果はともあれ、今回の講評を今後の活動の参考にしていきたいと思います。代替わりしてちょうど折り返しとなります。ここまでなかなか全員での演奏の機会がありませんでしたが、令和4年は少しでも本番が多くなることを願っています。

 

<生徒の感想>

演奏した感想は、個人的にはうまくできたかなと思います。レッスンや合奏で指摘された点は特に注意して取り組めました。部全体としては、ユニゾンのところでバラバラになってしまっていたり、ハーモニーに関してもピッチがずれているところが少なくなかったので、今後の課題として注意すべきところだと痛感しました。
他校の演奏は人数の違いもあると思いますが迫力がとにかくすごかったです。また、人数が多いにも関わらず、とてもそろっていて圧倒されました。
講評では基礎的な部分についても言及されてしまっていたので、日々基礎練習を怠らないようにしていければと思います。
(東松山市立南中学校出身 秋丸智哉)