気体の性質~沸点の低い液体の分子量の測定~

化学基礎  1/24 (火)  ③限

   
 
生徒の感想  (2年1組  奥山哲  嵐山町立玉ノ岡中学校出身)
私たちが今回行った実験は、「沸点の低い液体の分子量の測定」です。この実験はフラスコ内の揮発性液体の蒸気の質量を測り、気体の状態方程式を用いて分子量を求めます。四種類の薬品(トリクロロエチレン、ヘキサン、ジクロロエタン、四塩化炭素)が候補としてあり、求めた分子量によって、使用した揮発性液体は何であるかを考察するというものでした。
この実験は小さな変化を確認するため、過去にやった実験よりも神経を使いました。その後の状態方程式を用いた計算も頭を悩ませ、徐々に難易度が上がっているように感じました。これからさらに難しくなる化学についていけるように勤勉したいです。