ヤングの実験

理数物理  1/19 (木)  ②限
  
△説明・準備
 
△複スリットの干渉縞の間隔を測定し、レーザー光の波長を算出
 
△単スリットによる干渉縞の測定し実験値と理論値を比較

△白色光源を回折格子を通すと、干渉縞が虹のようにできる。
生徒の感想  (2年 理数科  及川憩人  川越市立南古谷中学校出身)
光は波長が短いため、音波などと異なり、波の特有な現象を確認しにくい。そのため、狭いスリットを用いて、光が波であると証明したヤングの実験をもとにレーザー光を複スリットに通してできた干渉縞の間隔を測定することにより、レーザー光の波長を測定しました。
レーザー光を複スリットに通すと干渉縞が観測でき、さらに単スリットに通しても、幅の広い干渉縞を観測することができました。授業で学んだ実験を実際に行うことにより、今までよりも物理に対して知的好奇心が高まりました。