血液凝固の観察

生物基礎  9/14 (金)  ④限
  
△クエン酸ナトリウム処理されたブタの血液を凝固させる薬品を推理
    
△実験で確かめる。
 
△「血液凝固は酵素反応による結果である」という仮説のもと、温度とpHの影響を確かめるためそれぞれの対照実験を考える。 
   
△実際に実験を行い、結果を比較して仮説を検証。
生徒の感想  (1年3組  鈴木真宙  坂戸市立浅羽野中学校出身)
 血液の凝固作用のしくみについて、ブタの血液を用いて実験を行った。6本の試験管を用意して、1本ずつに3mLのブタの血液を入れ、それぞれに試薬を入れたり、温度を調整したりして血液凝固の観察を行った。まず、CaCl水溶液、NaCl水溶液を加え、凝固剤を確かめた。次に、温度やpHについて、1つの条件を変えて行う対照実験を行い、結果を比較して、血液凝固の温度やpHの影響を調べた。
 限られた時間の中で多くの作業を班員と協力しながらこなさないとスムーズに進められない実験だったが、どの班もスムーズに行うことができた。今後も実験を行う機会はあると思うので積極的に参加し班員とさらに協力し合ってより良い実験にしていきたいと思った。