血液凝固の観察

生物基礎  9/27 (水)  ②限
 
△班のみんなで話し合い、実験を設計する。
    
△自分たちで考えた実験を実際に行い、血液凝固に関する理解を深める。
生徒の感想  (1年4組  鈴木温土  坂戸市立若宮中学校出身)

特殊な処理をされたブタの血液を薬品を用いて凝固させ、その様子を観察した。これまでと違うのは生徒自身が対照実験を設計・実施するという点。この方法は今までの実験とは大きな違いがある。指示通りの実験ではほとんどが成功という結果に終わる。対して、自ら設計する実験では失敗が起こることが多い。しかし、この失敗こそこの方法の最たるメリットであると考える。失敗した原因を考えることで、より主体的な学びへ、より深い理解へと昇華することができる。今後もこの方法を実践する機会が増えるといいと思う。