化学反応の速さ

化学  5/10 (金)  ④限
  
△デンプンを含む亜硫酸水素ナトリウム溶液のいろいろな濃度の溶液を作る。

△定量のヨウ素酸カリウムと混ぜ合わせ、反応する時間をストップウォッチで測る。
   
△今度は一定の濃度の亜硫酸水素ナトリウムとヨウ素酸カリウムを温度を変えて反応する温度を測る。
 
△各班のデータをまとめて、グラフを書き、濃度と温度が反応に与える影響を考察。
生徒の感想  (3年 特進 大波大知  東松山市立北中学校出身)
 ヨウ素酸カリウムと亜硫酸水素ナトリウムの反応において反応液の濃度と温度が反応の速さに与える影響を調べる実験で、私たちの班は亜硫酸水素ナトリウム(少量のデンプンを含む)の濃度を4.5・3.5・2.5mL(水を加えて全量を5mLにしたもの)、温度を45・55・65℃に変えて実験を行いました。
 結果から亜硫酸水素ナトリウムの濃度が高いほど、温度が高いほど反応が速く進むということが分かりました。
 反応液がある瞬間にブワッと黒く変色する様子は何度見てもおもしろかったです。また別の実験を行う機会があれば今以上に手際よく安全な実験を行えるようにしたいと思います。