歩いて測る地球の大きさ

地学基礎  4/12 (金)  ④限
 
 
生徒の感想  (2年 特進  細野佑太  ふじみ野市立大井中学校出身)
 今回の実験は、屋外で行う実験でした。まず、歩数を数えながら緯度の分かっているある地点(A地点)からほぼ北に歩き、また違う緯度の分かっている地点(B地点)まで歩きます。次に歩数を数えながらB地点からA地点に戻って歩きます。これを2回繰り返します。次に、20mを歩数を数えながら歩き、一歩あたりの幅を求めます。そして一歩当たりの幅を使って、先ほど測ったA地点からB地点までの距離の平均を求め、A地点とB地点の緯度の差より地球の円周を計算で求めました。
 私は、屋外で歩いて、計算するという地味な操作の連続だったけれど、このような地道な操作が全体を知る方法の1つなのだと感じました。