化学反応の量的関係

化学基礎  10/13 (金)  ⑥限
  
生徒の感想  (2年5組  深谷美槻  吉見町立吉見中学校出身)
本日、私たちが行った実験は化学反応の量的関係についてです。マグネシウムと塩酸から水素が発生する反応と、水素の燃焼反応について反応量を調べました。
今回の実験では発生した水素の量を測るのですが、二又試験管を使いマグネシウムと塩酸をそれぞれの枝に入れて、栓をしてからマグネシウムと塩酸を混ぜることができ、発生させた水素をすべて水上置換で集めることができました。
水上置換の似た様な実験を中学の頃にもやったことがありましたが、器具が便利になったり集める気体の量が多くなったりと、いろいろ進化していました。一番印象に残ったのは集めた気体を燃やした時の反応です。思わず耳をふさぐほど、大きい音がして驚きました。こういった実験もテストと同様に集中して取り組んでいきたいです。