化学変化の量的関係

化学基礎  9/4 (火)  ⑥限
    
△各班指定の質量のマグネシウムリボンと塩酸を反応させて水素を捕集し体積を測定する。
    
△酸素を注入し、水素と酸素の混合気体を作る。その混合気体で泡を作り、そこに点火する。
 
△発生した水素の物質量を計算し使用したマグネシウムの物質量と比較したり、混合気体の燃焼の様子を比較する。
生徒の感想  (2年3組  伊藤大翔  松山市立北中学校出身)
 実験の内容は2ステップありました。まず、マグネシウムと塩酸を反応させ、発生した水素を水上置換で「捕集」します。次に、得られた水素に酸素を混合した気体に点火し、「燃焼」させて反応の様子を調べます。
 私は実験はあまり得意ではないのですが、操作はとても簡単なものだったので、楽しみながら実験ができました。また、班ごとに水素と酸素の混合気体の比が変わるように設定してあったので、その差で燃焼反応への理解をより深めることができました。今回は班の連携が取れなかったところが目立ったので、次はスムーズに取り組みたいです。