pGLOバクテリア遺伝子組換実験

生物  6/1 (木) ②限・6/2 (金) ⑥限
   
 △事前の説明を聞き結果を予想し、操作に入る前に手や机を殺菌
  
 △大腸菌をとる
  
 △組み込むプラスミドDNAを加え、氷上に静置
  
 △ヒートショック
   
 △大腸菌を寒天培地にまき、37℃で約24時間培養
  
 △2日目:紫外線を当てると
GFPたんぱく質が作られているコロニーが光る(左下のシャーレ)
 
 △操作の最後にも殺菌
生徒の感想  (3年  理数科  山﨑健太郎  坂戸市立坂戸中学校出身)
 この実験では、大腸菌の中にGFP(緑色蛍光タンパク質)の遺伝子を入れて形質転換させる実験を行いました。この実験はDNAなどの材料が高価でなかなかできない実験であり、内容も高度なものでした。
 DNAや大腸菌など非常に小さいものを扱う実験で、難しいと感じた部分もありましたが、研究者はこのような高度な実験を行っているのだろうなと思いました。将来研究者になって、様々な実験を行って科学技術の発展に寄与したいです。