気体の性質

理数化学  11/10 (金)  ④限
 
 
 
生徒の感想  (2年 理数科  佐々木陸  ふじみ野市立花の木中学校出身)
今回の実験は、用意してある沸点の低い4つの薬品のうちの一つの薬品の分子量を気体の状態方程式を用いて求めるというものであった。フラスコ内の揮発性液体の蒸気の質量を正確に測るため、一粒の水滴をつけることも許されなかった。今回の実験では、質量、温度などを正確に測り、気体の状態方程式に数値を代入するという単純なものだったが、少しでも誤差があると、結果が変わってしまうので、慎重に行った。ちなみに、実験から求まった結果は、ヘキサンの分子量の数値に近かった。多少の誤差はあったが、結論が導かれて良かった。