アルコール発酵

生物  5/31 (水)  ④限
   
 
生徒の感想  (3年7組  根岸幹大  鳩山町立鳩山中学校出身)
 今回行った実験は、酵母菌を用いてアルコール発酵についてどのような化学変化が起こるかを調べる実験で、グルコース+酵母+メチレンブルーのA液と、水+酵母+メチレンブルーのB液をそれぞれ40℃で20分間温めた。
 温め始めて12分程でA液から発生した気体の体積の増加が止まった。このことから、酵母は呼吸基質のグルコースを消費しきったと考えられる。また、水酸化ナトリウム水溶液に吸収されることから、この気体は二酸化炭素であることが分かった。これからの実験も積極的に参加し、理解を深めたいと思う。