味覚修飾物質

生物  10/3 (火)  ④限
 
△ギムネマ茶を飲んでチョコレートを食べる(甘くない)
 
△クエン酸の味見(酸っぱい‼)
  
△ミラクルフルーツを食べて、レモンやリンゴ酢を味わう(甘くておいしい)
 
△再度クエン酸を味わう(甘酸っぱい!)
生徒の感想  (3年 特進  堂 敬  朝霞市立朝霞第五中学校出身)
 舌の表面には味覚がというものがあり、そこにある味細胞という細胞で味を感知している。私たちは、ギムネマ茶やミラクルフルーツに含まれる味覚修飾物質の働きによって、甘味を感じなくなったり、酸味が甘味として感じられたりするという実験を行った。
 チョコレートが甘く感じられなかったり、レモンが甘く感じられるというのはとても不思議な体験だった。クエン酸の結晶をなめてもほとんど酸っぱく感じなかったことに驚いた。今回の実験で学んだことを今後の学習や生活に活かし、残りの学校生活をより良いものにしていきたい。