アルコールとアルデヒド、エステル

化学  6/26 (水)  ⑥限
  
△メタノールの酸化・銀鏡反応
  
△フェーリング液の還元
  
△酢酸とエタノール、濃硫酸の混合物を70℃で反応させて酢酸エチルの合成(エステル化)
  
△作った酢酸エチルに水酸化ナトリウムを加え約80℃で反応させる(けん化)。水への溶解性や臭いの変化を見る。
生徒の感想  (3年4組  大竹尋  東松山市立松山中学校出身)
 今回は、アルコール・アルデヒド・エステルといった有機化合物の性質を調べる実験をした。銀鏡反応やフェーリング反応、エステル化反応など様々な反応が見られ、反応のしくみ等への理解を深めることができた。
 今回の実験では、眼で確認できる反応に加え、匂いも重要な要因となった。強い刺激臭のするものからほんのり良い匂いのするものまで、匂いという面でも様々な変化が確認できた。目視だけで確認できる変化も大切であるが、匂いも大切な変化の一つであるということを再度学ぶことができた。