気体の性質~沸点の低い液体の分子量の測定~

化学基礎  1/29 (火)  ⑥限
 
△空のフラスコの重さを測り、液体資料を入れて温めフラスコ内に蒸気が充満した状態にする。その時の時の温度を測る。
 
△フラスコを冷やし再度重さを測る。実験で得たデータと気圧から、分子量を計算する。
生徒の感想  (2年3組  伊藤勇貴  川越市立富士見中学校出身)
 今回私たちが行った実験は、「沸点の低い液体の分子量の測定」です。これはフラスコ内の揮発性液体の蒸気の質量を測り、気体の状態方程式を用いて分子量を求めることを目的とした実験でした。実験は失敗することなく、最後までやり遂げることができましたが、状態方程式を用いた計算が難しくて時間がかかってしまいました。これは実験前に公式を確認するなど事前の準備が足りなかったことが原因だと感じました。今回の授業を通して普段の授業や予習を大事にしていきたいと思いました。