ガスバーナーの使い方・炎色反応

化学基礎  6/20 (木)  ③限
  
△ガスバーナーを分解し、構造を理解してから組み立てて火をつける。
 
△外炎と内炎の温度を針金を熱して確かめる。(熱いほうが先に赤くなる!)
   
△爆発実験‼(メタノールを少量入れた缶に紙コップをかぶせ温めた後、缶の下部に空いている穴に点火!)
 
△スチールウールを燃やしてみる。
  
△炎色反応の観察
生徒の感想  (2年2組  笹川航瑠  坂戸市立浅羽野中学校出身)
 今回の実験では、初めにガスバーナーを解体し、構造を理解した後に実際にガスバーナーを使用して、炎色反応について調べた。その他にも、ガスの危険性や炎の一番高い温度の場所など様々なことを学んだ。この実験を通して、私は火と酸素の関係と花火のしくみを理解した。火というものは燃料が多いとしても、酸素が少ないと大して燃えない。酸素と燃料の比を考えないと爆発的に燃えないことを理解した。また、花火はあらゆる金属を一つの玉につめこんで炎症反応を利用してきれいな花火を作り出せる。今後の実験も気合いを入れて頑張りたい。