火成岩の分類と密度測定

地学基礎  5/13 (月)  ②限
    
△ルーペを使って岩石組織・色調の違いを観察し火成岩を分類する。
  
△それぞれの火成岩の質量と体積を測る。
 
△質量と体積が測定できたら、密度を計算で求める。
生徒の感想  (2年5組  窪田雄一  鴻巣市立鴻巣北中学校出身)
 様々な火成岩の質量、また体積を調べ、そこから密度を割り出すという実験を行った。
 質量の調べ方は割と普通で、はかりで測るだけだったが、体積の調べ方が面白かった。はかりの上に水の入った容器を置き、その水の中に容器には触れないように、糸で縛った火成岩を入れるというものであった。その時、はかりに出てくる数字は浮力によるものである。浮力=(イコール)体積となると聞いた時は驚いた。実験の結果、各々密度が違っており、体積は小さくても重く感じるものもあれば、逆に堆積が大きくても軽く感じるものがあった。将来、どこでこの知識が使えるかは分からないが、しっかりと覚えておきたい。