原核・真核生物の観察

生物基礎  2/14 (火)  ④限

 ▽イシクラゲの観察(原核生物)
 
 ▽頬の内側の細胞の観察(真核生物)
  
生徒の感想  (1年6組  青木南海  富士見市立水谷中学校出身)
 1つ目の実験はイシクラゲの細胞を見る実験を行いました。初めは低倍率で観察し、倍率を上げると細胞内の細かいところまで観察できました。2つ目は自分の頬の内側の細胞を見る実験を行いました。最初にようじで、口の内部の頬の内側をこすり、スライドガラスに取り、染色し観察する実験でした。この実験は1つ目よりも対象物が小さかったので見つけるのが大変でした。
 この実験で僕は自分の身体を細胞単位で観察することに成功しました。こんな体験はなかなかできないと思うので、よい実験だったなと思いました。