味覚修飾物質

生物  9/25 (火)  ⑥限
    
△ギムネマ茶を飲んでチョコレートなどを味わいつつ結果をまとめる。
   
△クエン酸の味見をする。(もちろん酸っぱい)
    
△ミラクルフルーツを食べてレモンや酢、クエン酸を味わい結果をまとめる。(酢を飲むときはのどに気をつけて!)
生徒の感想  (3年 特進  神山聡士  さいたま市立土屋中学校出身)
 今回の実験は、味覚修飾物質であるギムネマ酸とミラクリンを使い、味覚の変化について調べた。最初に、砂糖入りのギムネマ茶を飲み、糖とギムネマ酸を同時に口に入れると甘みは感じた。次に、ギムネマ茶を飲み、その後チョコレートなどを食べてみると甘みがあまり感じられなかった。次に、ミラクルフルーツを食べ、その後レモンや酢を口にしてみるとそれらの酸味だけでなく甘みも感じられた。これらの結果から、ミラクリンやギムネマ酸は甘みに影響を与えると分かりとても興味深く思った。また、他の味覚修飾物質も調べてみたいと思った。