火成岩の分類と密度測定

地学基礎  5/9 (水)  ③限
 
△火成岩の組織や色を観察し分類する。
 
△岩石の質量を測る。
 
△岩石の体積を測る。
 
△密度を計算し、それぞれの火成岩を比較する。
生徒の感想  (2年4組  下釜 彪  東松山市立南中学校出身)
 火成岩の分類をするのに、火山岩か深成岩に分ける作業をした。ルーペでまず岩石の表面を観察し、色でも区別した。次に岩石の密度を調べた。糸でつるした岩石を水に入れて浮力を測るアルキメデスの原理を利用して体積を求め、密度を算出した。
 苦鉄質岩の方が中間質岩より密度が大きいということがわかった。また、岩石の色が白っぽいほうが密度が小さく、黒っぽいほうが密度が大きいということもわかった。水に岩石を入れただけで体積が分かるとは思わなかった。まだ知らない原理や法則を地学を通して学んでいきたい。