ガラスの屈折率を求める

理数物理  11/22 (火)  ②限
  
 
 
△左:水の中にガラス瓶が入っている。右:油の中にガラス容器が入っている。

生徒の感想  (2年 理数科 石飛 颯  志木市立志木第二中学校出身)
 事前の授業において、異なる物質間の相対屈折率の理論上での求め方を教わっていた。今回の実験では、ガラスを通して光の道筋に目印を置いた。そこで出てきた数値を用いてガラスの屈折率を求めた。その値と事前に教わっていた値との比較をした。
これまで物理の授業は理論上での話が多かった。なので今回のように実際に自らの手を使って実験をすることは稀なので貴重な体験だった。余談ではありますがプラスで行った、屈折率が同様であるため、油の中に入れたガラスが消えるという現象が最も印象深かった。