盲斑と黄斑

生物  10/1 (月)  ⑤限
     
△盲斑の形を調べる実験。(盲斑を作図し切り抜く。紙の重さから面積を求め、実際の盲班の大きさを求める。)
  
△黄斑の働きを調べる実験。(色が判別できる視野の広さを調べる。)
生徒の感想  (3年4組  小関颯人  鶴ヶ島市立南中学校出身)
 盲斑の大きさと形、色が認識できる視野の広さを調べる実験を行った。方法はそれぞれ、一点を見つめながら点を動かしていき、見えなくなった点と見え始めた点を記録し盲斑の形を作図するやり方、視野の広さは正面を向いた顔の横から色の紙を正面に動かしていき判別ができた角度を測るというものだった。2つの実験から自分の盲斑が大きく、形が歪であることと、比較的視野が広いことがわかった。盲斑が大きくても日常で全く感じないことから、脳の情報処理の能力の高さに驚いた。今後は視野の広さを磨き、180°見える人間になるために訓練していきたい。