ガラスの屈折率の測定

物理基礎  1/16 (火)  ④限
  
△ガラスまたはアクリルと安全ピンを使って、光の経路を図示する。
  
△ガラス容器(パイレックス)の屈折率と食用油の屈折率が同じため油の中の容器が見えなくなる。(右は水を入れたもの。)
 
△全反射によって「バナナ」の文字が見えなくなる。
生徒の感想  (2年4組  井口拓実  さいたま市立指扇中学校出身)
 今回は、ガラスとアクリルの屈折率を調べました。ガラス・アクリルの板を中央に置き二本の針を上部に刺し、反対側からのぞきこみ二本の針が重なり一本に見えるところに三本目の針を刺し光の道筋を調べ、簡単な作図と計算で屈折率を求める実験でした。
 今回の実験をして実際に光の屈折を見ることで、教科書などの図を見てもイメージすることができ、より理解が深まりました。また、自分の想像していたものより大きな変化があったので、実際にやってみることは大切だなと思いました。