歩いて測る地球の大きさ

地学基礎  4/19 (木)  ①限
 
△A地点(左) A地点からB地点に向かって歩く(右)
 
△B地点(左) B地点からA地点に向かって歩く(右)
 
△20メートルを歩き、その歩数から自分の歩幅を計算
生徒の感想  (2年5組  齊藤右真  東松山市立南中学校出身)
 かつて、とても正確な日本地図を作った伊能忠敬も測量する方法の一つとして使っていた歩測を今回の実験で行った。その内容とは、学校の敷地内のある2つの地点をA地点とB地点とし、A地点からB地点へ向かって歩数を数えながら歩き、その歩数からA地点とB地点の距離を計算するというものであった。
 実験をやってみて伊能忠敬の成し遂げたことの偉大さや歩測の難しさに気付かされた。歩測を地図の作成に当たって利用した伊能忠敬は、どれだけ正確な歩測だったかが実験をして分かった。