味覚修飾物質

理数生物  5/8 (火)  ⑤限

△ギムネマ茶を飲むと…
 
△砂糖も甘くないしチョコレートも甘くない絵文字:泣く
  
△クエン酸をなめると……すごく酸っぱい!
 
△ミラクルフルーツ食べる(口の中で転がす)と…
  
△レモンも平気で食べられる!お酢もおいしい!クエン酸も…何とか平気。

△お酢のおかわりをする強者も…
生徒の感想  (3年 理数科  平田将大  ふじみ野市立葦原中学校出身)
今回は、人間の味覚に影響を与える味覚修飾物質というものを使い、実際に自分たちの味覚がどのように変化するのかを実験しました。最初にチョコレートを食べ、次にギムネマ茶を飲みました。その後、再びチョコレートを食べると、最初と異なりチョコレートの甘みを感じづらくなっていました。次にミラクルフルーツの果肉を舌の上で転がし、その後にレモンを食べました。するとレモンの酸味は感じそれに加え甘みも感じました。この実験でこの二つの物は、甘味だけに影響を与え、甘みを感じなくさせたり、酸味を甘く感じさせたりする効果があると分かりました。