中和滴定

化学基礎  11/20 (火)  ④限
     
生徒の感想  (2年4組  佐々港  朝霞市立朝霞第二中学校出身)
 ホールピペットとメスフラスコで正確に10倍に薄めた食酢に、フェノールフタレイン溶液を加え、ビュレットで濃度が分かっている水酸化ナトリウム水溶液を中和点(薄ピンク色)に達するまで滴下し、そこで滴下した量を用いて、食酢の酸の濃度を求めた。
 今回の実験は、酸の濃度を正確に求めることが目的だったため、目盛りが正確である実験器具を使って行った。たった一滴の差で結果が変わってしまうため、滴下の作業には特に神経を使った。実験の結果、食酢の酸の濃度は4.1%となった。求めるべき値(食酢のびんに書かれていた酸の濃度)は4.2%だったため、ほぼ同値を求めることができたのでよかった。