化学実験の基本操作・炎色反応

理数化学  4/18 (水)  ⑤限
▽ガスバーナーのつけ方・薬品の取り方を復習
 
▽炎色反応
  
生徒の感想  (2年 理数科  五家洪佑  富士見市立西中学校出身)
今回の実験の内容は、単体や混合物の成分元素の種類を知るために、炎色反応と呼ばれる、元素を含む化合物を炎の中に入れると各元素の固有の色を発する性質を使って調べるものでした。この炎色反応は、一見私たちの生活には全く関係ないようにも思えますが、実際には花火のような身近なものに利用されています。Na(ナトリウム)は黄、Ca(カルシウム)は橙赤、Cu(銅)は青緑、Sr(ストロンチウム)は深赤、K(カリウム)は赤紫など教科書を見て、あらかじめどの物質が何色の反応になるかは暗記していましたが、実際にやってみると違いははっきりせず、教科書の内容を鵜呑みにするのは良くないと思いました。