アルコール発酵

生物  5/31 (金)  ①限
  
△酵母グルコース溶液(A液)と酵母のみの液(B液)にメチレンブルーをたらし、注射器に入れる。
  
△同時に40℃のお湯につけ2分おきに発生した体積を測定する。発酵が進むとメチレンブルーの色も消える。
    
△反応後の液を試験管に少し取り、臭いを比べたり、振ったりしてみる。
   
△気体が残っている注射器で水酸化ナトリウムを吸い取り、栓をして振る!
生徒の感想  (3年 特進  中森雄之介  志木市立志木第二中学校出身)
酵母菌とグルコース水溶液、酵母菌と水を混ぜた物をそれぞれA液とB液として、対照実験にして生成された物質と気体を調べました。又、A液B液それぞれにメチレンブルーを入れておき、発酵する前と発酵が進んだ時の色の変化を観察しました。
私たちのクラスは生物選択者が5人しかいないので1人1人の責任は重いですが、その分、質の高い実験をすることができました。アルコール発酵はパンやビールを作る時に行われる反応のことで、私達の身近にあるものが作られる過程を実験として行えることがおもしろくて、びっくりしました。