SSH日誌

ロボカップジュニアジャパン2020参戦!

12月22日(日)ロボカップジュニアジャパン北埼玉ノード大会が埼玉大学で開催され、物理部2チームがワールドリーグレスキューラインに参戦しました。

 

 

ロボカップジュニアジャパンは、ロボットの設計製作を通じて次世代のRobo Cupの担い手を育て、次世代のリーダーとなるための基礎基本を身につけられる協同学習の場を提供し、競争の先にある協調を目指して実施されています。

 

今回物理部が参加したワールドレスキューラインは、被災現場に見立てたフィールドの先にいる被災者を救出する競技です。具体的には、フィールド内に描かれた黒のラインをトレースして、障害物を乗り越え、被災者に見立てたボールがある現場を目指し、そのボールを避難場所まで運びます。

 

 


このリーグで1年生チームが優勝しました。

 

生徒の感想 久須美颯大 (坂戸市立住吉中学校出身)

私たち物理部はロボカップジュニアジャパン2020北埼玉ノード大会のワールドリーグレスキューラインに参加しました。この部門では各チームが自律型ロボットを作り、決められた険しい道を走り、被災者を救出することでその技術を競います。

今回は思い通りに行かない事も多く、改善すべきところもたくさん見つかりました。改めてロボットを作ることの難しさを知りましたが、その難しさの中にロボットの面白さはあるのだと思いました。

1月にはブロック大会があるので、今回得た反省を生かし、より優れたロボットを作り、良い成績を残せるように頑張ります。