SSH生徒研究発表会

8月6日(火)~8月8日(木)神戸国際展示場でSSH生徒研究発表会が開催されました。

SSH生徒研究発表会とは全国のSSH指定校の生徒が集い、自分たちの研究を発表する場です。

松山高校からは生物部が参加し「多目的に使用可能な微生物殺菌剤~トマトとランの病原菌、アレルゲンになるカビの抑制」を発表しました。

 

生徒の感想 久家諒也(川越市立霞ヶ関東中学校出身)

私たち生物部は神戸で行われたSSH生徒研究発表会に学校の代表として出展してきました。この大会は全国のSSH指定校の代表が研究の成果を発表する場です。

この大会で私はタイの高校生と友人になりました。その高校生は病原性のある黄色ブドウ球菌(MRSA)を、ハーブの成分で抑制するという実験を行っていました。その発表や質問はすべて英語だったので、研究内容を理解したり、コミュニケーションをとるのはとても難しかったです。

タイの高校生とは連絡先の交換をしたので、これからも研究のことなどでやりとりをしていきたいと思います。