SSH日誌

SS理数数学Ⅰ 出張講義

1月9日(土)SS理数数学出張講義を実施しました。理数科1年は授業形式で、特進1年はZoomを使ってリモートで参加しました。

 

講師は東京電機大学 理工学部 教授 硲 文夫先生です。

 

今回の講義の題名は「リズムのふしぎ」です。

アフリカの6つのリズムを元に、リズムのノリを数学的に分析しました。

 

 

16ビートのリズムを譜面ではなく、円の上の点に落とし込み、そこから「階差」や「幅」を数学的に表し、「離散平均」を求めることでノリの良いリズムとは?を求めました。

生徒の感想 小瀧優空(滑川町立滑川中学校出身)

今回私たちは「ノリの良いリズム」という講義を受けた。内容としては音の位置を数に置換しその数を使って計算をしていき、このリズムはどのようなリズムであるのかということを数学的観点から見ていこうという内容であった。

自分は、今回の講義を受けて学問の見方が変化していったと思う。自分は今まで一つ一つの学問に関しては全く別物であり、組み合わせることが出来ないと思っていた。しかし、講義を受けて数学と音楽という2つを組み合わせられると知り、他の学問同士でも組み合わせられるのではないかという視点になった。今後はこの視点をさらに活かしていけるようにしたい。