SS生物講義

8月22日(木)理数科1,2年生を対象にSS科学講義を実施しました。

「科学する心」とは自然現象への気づきや疑問に対して自ら課題を設定し、これを解決していこうとする意志(科学的好奇心)です。この「科学する心」を高校時代から持ち続け、現在も第一線で活躍している2名の卒業生に、研究テーマとしている興味深い研究内容や理系の進路選択について講義してもらいました。

  

 

 

 

生徒の感想

理数科2年 後藤凌士(坂戸市立住吉中学校出身)

今回のSS科学講義では、松山高校理数科を卒業した2人の方にいろいろな話をしていただきました。

1人の方は東京海洋大学を卒業し、生物の研究をしています。もう1人の方は東京工業大学に在学中で化学の研究をしています。

その2人から、研究についてや興味の見付け方、受験勉強の仕方など今の私たちのためとなる話をしていただきました。

 

私たち理数科は、SSHの探求活動で研究しています。将来、研究に携わる人も多くいると思います。

その中で、研究の仕方や楽しさを学べる機会はあまりありません。

今回の講義では、研究の楽しさの1つとして「他人がまだ解明していないことを自分が初めて知ることができる」ということがあるのを教わりました。

確かに、研究の結果を自分が最初に知ることができ、それを発信できるのはとても楽しいことだと思います。

他にも自分の好きな研究をすることで、将来それを活かした職業にも就けると思います。

今回の話を聞いて、今後のSSHや部活での研究に身を入れて楽しめたら良いな、と思えました。

講師のお二人にはこの場を借りて感謝したいと思います。ありがとうございました。

 

理数科1年 上野誠弥(川越市立富士見中学校出身)

SS科学講義では、松山高校出身の2人の先輩方から現在大学や研究所などで行っている研究についての話と、大学や職業の選び方の進路についての話、そして研究とは何かという話を聞きました。

この講義で僕は研究するときにはその物事を探求しようとする好奇心や、社会でその研究に役に立つかどうかが大切だと感じました。

進路については、自分が得意だったり好きなことができるところに行けたら良いなと感じました。

この講義で学んだこと、感じたことを今後の学校生活や将来の進路先でも活かせるようにしたいと思いました。