SSH日誌

山車ロボットコンテスト2019参戦!

11月24日(日) ウェスタ川越で開催された山車ロボットコンテスト2019に物理部1、2年生が参加しました。

 

松山高校物理部はこのコンテストの常連で、毎年意匠を凝らした山車ロボットを製作し、このコンテストに臨んでいます。

今回参加したのは1年生2チームと2年生3チームです。

 

 

 物理部2年のチーム「ビートルズ」の藤井くん、大野くん、梅田くんの3人が作ったロボット「Pアイコ」が最優秀芸術賞を、同じく2年のチーム「バジェットクラブ」の早船くん、三浦くん、新井くんの3人が作った「battlelesstank号」が審査員特別賞(やきとりひびき賞)を受賞しました。

 

 

生徒の感想 梅田竣平 (新座市立第四中学校出身)

今回、私たち物理部は「川越祭り 山車ロボットコンテスト2019」に参加しました。

川越祭りは川越市で毎年開催されているお祭りで、その醍醐味の1つが蔵造りの街並みに立ち並ぶ豪華絢爛な山車です。山車ロボットコンテストはその山車に見立てた自律ロボットを作り、指定の位置に止まるようにしたり、他のロボットにぶつかったときにパフォーマンスをして、その芸術性や技術性を競う大会です。

この大会に参加して、他の参加者たちのロボットの良さを見つけることの大切さを知りました。今回の大会は例年の2倍以上のチームが参加したため、今まで以上に多くのロボットを見ることが出来、そこから様々な工夫を見いだすことが出来ました。そこで得た知識を今後のものつくりをする上で役立てていきたいと思います。