松高日誌

【実験】中和滴定

1年生の授業で中和滴定の実験を実施しました。

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、実験は教室で行われ、実験器具も1人ずつ用意しました。

 

中和の実験と言えばビュレットを使った中和滴定が一般的ですが、今回はウズラの卵パック、点眼ビン、ユニバーサルpH試験紙を使って実施しました。

 

ユニバーサルpH試験紙で強酸、強塩基である塩酸と水酸化ナトリウムの中和反応を確認した後、弱酸、強塩基の酢酸と水酸化ナトリウムの中和反応に関して仮説を立て、理由を書き、結果を予想して実験に取り組みました。そして実験結果から仮説の正否を判断し、考察しました。

さらにこの授業では仮説を作る力に対して自らルーブリックで評価をしています。