松高日誌

初任者による研究授業

 今年度の国語の初任者による研究授業が、12月に1年5組で行われました。

 

 

ー生徒のコメントー【関根 武琉(川島西中 出身)】

 国語のテストで学年1位を取った。理由は簡単だ。担当が矢野先生だから!(他の先生が悪いわけではない)授業の始めに矢野先生は、ドラマの伏線について解説する。矢野先生はbacknumberの曲を解説する。矢野先生は映画の技法について解説する。アレッ、これって国語?とみんな思うかもしれない。しかし、この雑談が後にでてくる授業の問題の伏線になっているのだ!!

 雑談楽しい→問題来た→雑談の内容をヒントに解く→俺ってすごいんじゃね→国語楽しい!この矢野スパイラルによって、自分にとって眠くて退屈な国語が楽しくて最高な国語の授業になるのだ。授業の感想をって頼まれたけど、矢野先生の授業の解説みたいになってしまった。まぁ理由は簡単だ。矢野先生の授業はすばらしいから!