松高日誌

【生物部】上尾にシカがいたってよ!

10月2日(日)教育センター主催の「農業・環境・自然」高校生体験活動で生物部生徒が三ツ又沼ビオトープの保全管理について学んできました。

 

三ツ又沼ビオトープは上尾市、川島町、川越市の境に位置する、荒川と入間川のかつての合流点付近の旧流路の一部です。

 ビオトープの見学の後、葦を刈ったり土を掘り返したりの作業をしました。

 

そしてなんと!三ツ又沼ビオトープでシカに遭遇!

河川敷とは言え、住所は上尾市。そんなところに野生のシカがいるなんて思いもしませんでした!

これには生徒たちも大変驚いたようです。

三ツ叉沼ビオトープは自然豊かな場所だということを再確認しました。

 

 

生徒の感想 大河内奨太(滑川町立滑川中学校出身)

私は10月2日の「農業・環境・自然」高校生体験活動に参加しました。三ツ又沼は治水工事により川から切り離された人の手で生まれた環境です。人の手を加えることで自然を守ることを目的としているそうです。私たちはビオトープ内を案内してもらった後、草刈と土を掘り起こし、埋まっている種を発芽させるための体験を行いました。保全活動は生態系を維持するために必要なことだと感じました。環境を守る=人の手を加えないではなく、人の手を加えることで生息する生き物たちを守っていく活動があることを学びました。